W杯バンクーバー大会象徴、サイエンスワールドサッカーボール撤去始まる

FIFAワールドカップ2026バンクーバー大会の象徴サイエンスワールドのサッカーボールデザインが解体される。2026年9月。撮影 斉藤光一
FIFAワールドカップ2026バンクーバー大会の象徴サイエンスワールドのサッカーボールデザインが解体される。2026年9月。撮影 斉藤光一

 FIFAワールドカップ北中米大会が7月19日にスペインの優勝で幕を閉じてから1カ月以上がたち、バンクーバー開催に合わせてデザインされたサイエンスワールドの巨大サッカーボールのデザイン解体が9月に入り始まった。

 バンクーバー市が設置したグランビル通りの歩行者天国も夏休みが終わる9月7日で終了し、8日からW杯仕様のオブジェなどの撤去が始まった。

 6月11日に開幕したW杯期間中、バンクーバーでは7試合が行われ、連日会場となったBCプレースは5万人超が詰めかける超満員。会場に入り切らないファンがグランビル通りに集まり、試合中、試合前後で連日盛り上がった。

ワールドカップ期間中ファンが集まり盛り上がったグランビル通りもW杯オブジェなどが撤去される。2026年9月。撮影 斉藤光一
ワールドカップ期間中ファンが集まり盛り上がったグランビル通りもW杯オブジェなどが撤去される。2026年9月。撮影 斉藤光一
ワールドカップ期間中ロブソン通りに飾られていたバンクーバーで試合をした国のデザインボールも撤去。2026年9月。撮影 斉藤光一
ワールドカップ期間中ロブソン通りに飾られていたバンクーバーで試合をした国のデザインボールも撤去。2026年9月。撮影 斉藤光一

(記事 編集部)

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