
FIFAワールドカップ北中米大会が7月19日にスペインの優勝で幕を閉じてから1カ月以上がたち、バンクーバー開催に合わせてデザインされたサイエンスワールドの巨大サッカーボールのデザイン解体が9月に入り始まった。
バンクーバー市が設置したグランビル通りの歩行者天国も夏休みが終わる9月7日で終了し、8日からW杯仕様のオブジェなどの撤去が始まった。
6月11日に開幕したW杯期間中、バンクーバーでは7試合が行われ、連日会場となったBCプレースは5万人超が詰めかける超満員。会場に入り切らないファンがグランビル通りに集まり、試合中、試合前後で連日盛り上がった。


(記事 編集部)
合わせて読みたい関連記事

























