Parc Jean-Drapeau
写真と文:鎌田珠代
ドーム型の建物は、Parc Jean-Drapeau(ジャン・ドラポー公園‐ l’île Saint-Hélène-サンテレーヌ島)にあるバイオスフィア(Biosphère)です。
著名なアメリカ人建築家 リチャード・バックミンスター・フラーが手がけた、世界最大級のジオデシック・ドーム(球体構造物)です。
1967年のモントリオール万博博覧会(EXPO67)のアメリカ館として建設されましたが、1976年の火災により外装が消失し、内部構造だけが残されました。
現在は北米で唯一の環境博物館として公開されています。生態系や気候変動に関する問題提起、持続可能な生活について子どもから大人まで自由に学べる体験型の博物館です。











水無月の風景♪
写真と文:鎌田珠代
今年はエルニーニョの影響で、北米の東海岸は冷夏、ヨーロッパはこれまでにない酷暑となり、熱中症で亡くなる方も増えているとのことですが、いかがお過ごしですか?
今年もAtwaterの花市場では、数えきれないほどの夏の花々が見事に咲き誇っています。
さて、どの子を家に連れて帰ろうかと、美人さんばかりなので毎年悩んでしまいます。



MURAL FESTIVAL
写真と文:鎌田淳平
Instagram:Junpeke1984
モントリオールで6月4日から14日まで開催された「MURAL Festival」では、市内各所に国内外のアーティストによる個性豊かな壁画が描かれました。建物の壁をキャンバスにした色鮮やかな作品が街並みを彩り、多くの市民や観光客が散策を楽しみながらアートに親しんでいました。


































