メトロバンクーバーのバス・シーバス、24日朝から通常運行へ

 労働組合ストライキの影響で22日、23日と全便運休していたメトロバンクーバーのバス・シーバスは24日早朝から通常運行に戻る。23日のトランスリンクの発表によると、24日午前3時30分でストライキは終了し、午前5時から通常運行に戻るという。

 ブリティッシュ・コロンビア(BC)州メトロバンクーバーの公共交通機関を運営管理するトランスリンクの子会社コーストマウンテン・バス・カンパニー(CMBC)と労使交渉をしていた労働組合CUPE4500は条件で合意に至らなかったとして、22日朝からストライキを決行。その影響でバスとシーバス(海上交通機関)が全便運休している。

 CUPE4500にはスーパーバイザー、エンジニア、メンテナンスやコミュニケーションを担当する180人を含む。

 運行状況はトランスリンクのホームページ、もしくはSNSで確認できる。https://www.translink.ca/

(記事 編集部)

合わせて読みたい関連記事