エドサトウ
エジプトでピラミッドが建造される頃、ナイルの川を行き交う舟に帆を張った6〜7人乗りの船ができたのは、紀元前2000年から1719年頃のことと説明にあった。
それから2000年の歴史が流れて、日本では古墳時代となり、個人的にローマの影響もあったのではと想像する世界でも大きな仁徳天皇陵古墳ができたのである。それを可能にしたのは、交易のために日本まで絹を買いシルクロードをラクダの隊商でやってきた用心棒でもあり馬に乗り弓矢を持ったユダヤ人のグループでなかろうか?日本の埴輪にそれらしき人が見られるのはそのためかもしれない。
二千年の歴史の空間は、アジアの片隅に暮らす縄文人に大きな変化を余儀なくしたのであろう。アレキサンダー大王の遠征のようにシルクロードから来たユダヤ人のグループは日本に新しい社会をもたらしたのかもしれない。
さらに、古墳時代からほぼ2000年の現代、日本の大型プロジェクトの鉄道や地下トンネルなどが世界中で建設されているのを見れば、エジプトから古墳時代の流れが理解できるような気がする。
余談であるが、この日本の技術を積極的に紹介したのは元総理大臣のA氏であったろう。そのことが大きな政治献金と裏金の問題に発展したようにも思える。
二千年の歴史の流れで、仁徳天皇陵古墳ができたり、さらに現代のモダンな日本の文明ができたのであろう。日本文化でなく文明だという説もある。新しいものと古いものを合わせ持つ中道の思考に期待します。


投稿千景
視点を変えると見え方が変わる。エドサトウさん独特の視点で世界を切り取る連載コラム「投稿千景」。
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