2016年にカナダで尊厳死(MAID/Medical Assistance in Dying)が合法化されてから、はや10年。
その申請要件を満たしていれば、認知症と診断されていても、人生最期の「選択肢」としてMAIDを選ぶことができます。詳しく理解していただくため、今回も日本語でお話しします。
日時:6月7日(日)午後2時から午後4時
会場:日系文化センター・博物館 松の間(6688 Southoaks Crescent, Burnaby BC)
参加費:$20
スピーカー:ガーリック康子(DWDC・バンクーバー支部独立証人ポランティア)
ゲスト・スピーカー:Alex Muir(DWDC・バンクーバー支部長)
チケット購入:https://dementia-maid-2026.eventbrite.ca
(クレジットカード決済)
参加申し込み:https://forms.gle/X1rwehSdYyDf2UkP7
(その他の支払い)
お問い合わせ先:orangecafevancouver@gmail.com
主催:日本語認知症サポート協会
後援:Dying With Dignity Canada (DWDC)
1980年に草の根運動から発足した慈善団体。カナダの各支部の運営メンバーおよびボランティアが、地域社会でのMAIDの周知活動を行なっている。



















