ドキュメンタリー映画「The Chef & the Daruma」主人公、シェフの東條英員さん。2024年9月27日、バンクーバー市。撮影 斉藤光一/日加トゥデイ
村尾さん:元々は、監督のMads K. Baekkevoldがミシュランガイド関連の仕事で東條さんに出会ったことがきっかけです。その際に、レストランに置かれていた大きなだるまを見つけた監督は、東條さんとだるまや人生について長時間話し、お互いの人生観や目標に共通するものが多いと感じ、東條さんの人生をだるまの儀式と並行して描くアイデアを思いつきました。
ハウジングの賃貸料金高騰が続くメトロバンクーバーで、隣組へルームシェアも含めた「オーナーとのトラブル」のご相談やお問い合わせを頂きます。10月の隣組無料セミナーでは、賃貸者のサポート支援サービスを提供しているTenant Resource and Advisory Centre (TRAC)をお招きして、賃貸人の権利と責任、そして契約書にサインする前に知っておくべき注意点等について説明して頂きます。セミナーはオンライン、英語で行われ、質疑応答時に日本語通訳サポートが提供されます。また、当日ご参加頂けない場合でも、セミナー参加登録いただいた方へは、隣組YouTubeチャンネルで10月3日から9日までの間セミナービデオをご視聴頂けます。
~詳細~
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第43回バンクーバー国際映画祭(VIFF)が北米プレミア上映となる「ぼくが生きてる、ふたつの世界(英題:Living in Two Worlds)」(日加トゥデイ・メディアパートナー作品)。原作は、作家・エッセイストの五十嵐大による自伝的エッセイ「ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと」で、本作では、コーダ(Children of Deaf Adults/きこえない、またはきこえにくい親を持つ聴者の子どもという意味)の主人公・五十嵐大(吉沢亮)の「きこえる世界」と「きこえない世界」での葛藤と成長の姿を描く。
「ぼくが生きてる、ふたつの世界(英題:Living in Two Worlds)」の呉美保監督。Photo courtesy of VIFF