ホーム タグ VIFF

タグ: VIFF

VIFF 2024「Story-telling 物語りの豊富な映画祭」

9月26日に開幕するバンクーバー国際映画祭の見どころを紹介。
A scene from FOOD, INC.2 Courtesy of Mongrel Media

食品産業の問題に切り込むドキュメンタリー「Food, Inc. 2」ロバート・ケナー、メリッサ・ロブレット監督

「Lalaのシネマワールド:映画に魅せられて」。第8回は食糧問題に鋭く切り込んだドキュメンタリー映画です。
「パーフェクトデイズ」より。Courtesy by TIFF

日々の小さな幸せが愛おしくなる「Perfect Days(パーフェクトデイズ)」ヴィム・ヴェンダース監督

「Lalaのシネマワールド:映画に魅せられて」。第7回は日本を舞台にしたヴィム・ヴェンダース監督の「PERFECT DAYS」。主役が役所広司さんで話題の作品です。
「Quiz Lady 」より。Courtesy of TIFF

毒親に育てられた正反対の姉妹が繰り広げる、心あたたまるコメディー「Quiz Lady 」(Jessica Yu監督)

「Lalaのシネマワールド:映画に魅せられて」。第6回は2023年トロント映画祭で上映されたコメディ。アジア系カナダ人俳優の演技が抜群だそう。
鶴岡慧子監督、バンクーバー市内で。2023年10月5日。Photo by Koichi Saito/Japan Canada Today

青森県の伝統工芸「津軽塗」と現代の日本社会を描いた映画『バカ塗りの娘』鶴岡慧子監督インタビュー

バンクーバー国際映画祭2023で上映された「バカ塗りの娘」の鶴岡監督インタビュー
「Anatomy of a fall 」より。Courtesy of VIFF

Anatomy of a Fall(ジュスティーヌ・トリエ監督)犯罪ミステリーの影にある国際結婚夫婦の確執の物語

「Lalaのシネマワールド:映画に魅せられて」。第5回は2023年のバンクーバー国際映画祭上映作品。日本映画以外も充実です。
ドキュメンタリー映画"The Contestant"より。Courtesy of TIFF

トロント国際映画祭TIFFで「なすび」さんのドキュメンタリー「The Contestant」上映

トロント国際映画祭TIFFで上映された「なすび」さんのドキュメンタリー「The Contestant」のティトリー監督インタビュー
映像がきれいな子どもたちのシーン。映画「怪物(Monster)」より。Courtesy of VIFF

「世界を走り続ける監督」VIFF上映『怪物』是枝裕和監督、日加トゥデイ単独インタビュー

バンクーバー国際映画祭(VIFF)で「怪物」が上映される是枝裕和監督に話を聞いた。

Today’s セレクト

最新ニュース

アルバータ、BCに続いて通年サマータイム移行を目指す

 ブリティッシュ・コロンビア(BC)州に続き、アルバータ州でも「年2回の時刻変更」が不必要になる可能性が高まった。アルバータ州政府は4月23日、夏季の「マウンテン・デイライト・タイム(山岳夏時間)」を通年で採用し、恒久的な「アルバータ時間」を創設する法案を提出した。可決されれば、冬季の「マウンテン・スタンダード・タイム(山岳標準時間)」への切り替えがなくなる。  政府は時刻変更廃止の利点の一つとして、近隣の州・準州との時間調整が簡単になる点を挙げている。西隣のBC州は3月に通年サマータイムへの移行を決定、ユーコン準州と同じタイムゾーンになった。また東隣のサスカチュワン州は1960年代から通年の標準時を採用している。アルバータ州と同じタイムゾーンにあるノースウエスト準州も同州に追随する方針だ。  通年サマータイム導入は、アルバータ州で長年論争の的となっていた。5年前に行われた州民投票では僅差で否決されている。  今回住民投票を行わなかった理由について州政府は、恒久的タイムゾーン採用を決定したBC州とサスカチュワン州に挟まれ、選択の余地がなかったこと、時間的余裕がなかったことを挙げた。  一方で一部の専門家は、人間の体には冬季の標準時のほうが適していると指摘している。スミス州首相は、まずは1年間、通年サマータイムを試したうえで判断すべきだと述べ、今後改めて住民投票を行う可能性も示した。 (記事 高城玲) 合わせて読みたい関連記事 BC州が「通年サマータイム」に移行