
Naomi Mishima
第3回 海外終活アドバイザー ~Let’s 海外終活~

終活は新しい大人のマナー
叶多範子
このコラムの読者の方や実際にお会いしたことのある方に時々、範子さんの肩書きの「海外終活アドバイザーって何ですか?」と訊かれることがあります。
海外に住んでいる終活アドバイザーだから?
答えは、、、、、、半分正解です!
実は「海外在住の日本人のための終活アドバイザーでありたい」という想いから、自分で作って名乗っている肩書きです。
海外に住む私たちのほとんどは、今住んでいる国と日本の両方に家族や銀行口座などの資産を保有しているケースが圧倒的に多く、つまりなんでも2つずつ所有している、W(Double)な私たち!!
海外に住むことになった理由やきっかけは人それぞれで、外国で人生を終える人もいれば、しばらく住んでから最終的には日本へ帰る人もいます。また子供が違う国に住むことも昨今では珍しくないことから、2つ、もしくはそれ以上の複数の国にまたがり、家族や資産を持つ人が増えてきています。
また家族・親族は全て日本におり、カナダでは身内が誰もいない「おひとりさま」という方も少なくありません。私が終活アドバイザーになったきっかけも「おひとりさま」で、カナダで亡くなった友人でした。
終活をする理由の1つに、家族や周りの人に必要以上の負担をかけないためというのがあります。自分の人生を終えた後、遺された家族は悲しむ間もなく、次々とお葬式や相続手続きなど矢継ぎ早に多くのことが求められます。
しかし、あなたが終活をして、自分の思いや所有物などをきちんとわかりやすい形にしていれば、その負担をグッと軽減させることができます。
終活は他ならぬ自分自身と向き合う時間でもあるため、自分が本当にしたいことは何か?やり残したことはないか?そんな自問自答がじっくり出来るチャンスでもあります。
自分の気持ちや頭を整理することで、これからしたいことの優先順位が明確になり、今後の人生で自分にとって本当に大切なのは何か、もしもの時には何が心残りになりそうか?それがわかれば、これからどう対処していくか、どんな準備が必要なのかがわかってくるでしょう。人によっては、グズグズしてたら全てやっている時間がないかもしれない!と焦る人も出てくるかもしれません。
今まで家族のために生きてきた
夢を叶えられなかった
行きたいところにまだ行けていない
会いたい人に会えていない
やりたいことが実現できていない
など、とにかく自分の魂が喜ぶことを優先して生きてこなかったという人は終活を機に、これからの人生は、どうやったら自分らしく、自分の思うような人生を歩んでいけるかプランを立ててみることをお勧めします。
そうは言うものの、学業、仕事、子育て、介護に時間を取られていて、なかなか出来ない!という方もいらっしゃるでしょう。
私は友人の死がきっかけで終活に取り組み始めましたが、読者のみなさんの中には、終活をしたいと思っていてもなかなか忙しい毎日の中で、優先順位が下がってしまったり、結局時間が作れないままになっている方も大勢いらっしゃると思います。
終活をすること自体は格段に難しいことではないのですが、終活をそれなりに終わらせるためには、ある程度の時間がかかるため、最初はほんの5%、10%しか出来なくても、取り掛かるのは早い方がいいのです。
「いつか、いつか」と思っているなら、手遅れになる前に始めて、すっきりさせてしまいましょう〜!
「Let’s海外終活~終活は新しい大人のマナー」の第1回からのコラムはこちらから。
叶多範子(かなだ・のりこ)
海外終活アドバイザー
「なんの準備もなく、認知症になられて困った!」、「終活をせずに亡くなったため、わからないことだらけ!争いが起きた!」という人を少しでも減らしたいという思いから終活アドバイザー資格を取得。特に海外に住んでいる日本人の方を対象とした、あなたと大切な家族のための「海外終活」を学べる講座や相談会の詳細は、ブログやフェイスブックでご確認いただけます。
ブログ: https://globalmesen.com/
Facebook: https://www.facebook.com/noricovancouver
終活の基礎知識がさらっと学べる、書籍「海外在住日本人のための50代からの終活」を出版しました。
書籍(アマゾンカナダ):https://a.co/d/fjF2nfD
家族はカナダ人の夫+息子2人+猫1匹、バンクーバー在住。
Line公式: https://line.me/R/ti/p/%40490fuczh
その他SNS: https://lit.link/norikocanada
パウエル祭は今年も見どころ満載!
8月5日、6日に開催!!
バンクーバーもいよいよ夏本番!これから夏のイベントが目白押し。なかでも注目はやっぱり日系のお祭り「パウエル祭」。今年47回目を迎えるバンクーバーの夏の風物詩。
「パウエル祭」を運営するパウエルストリート・フェスティバル・ソサエティは、7月6日に全日程を発表。早速プログラム・コーディネーターの小西実樹さんに今年の見どころを聞いた。
日本から参加するパフォーマーがすごい
小西さんは、「今年は日本から参加してくれるパフォーマーに注目です」と切り出した。最初に紹介したのは、鏡味味千代さんの「大神楽」。ポンポンブラザーズの鏡味勇二郎氏に弟子入りして芸を磨いた鏡味さんは、これまでも海外での公演も多く、今回初めてパウエル祭で公演する。8月6日午後3時から3時30分までファイアーホール劇場で。
次はがらりと変わり、今人気急上昇中というJ-popグループ「EPITHYMiA」(エビシミア)。5人組の男性グループで、パウエル祭での公演はデビュー前の北米ツアーだとか。「EPITHYMiA」はギリシャ語で「願い」という意味だという。パフォーマンスは5日6時30分からダイアモンドステージで。
ほかにはトロントから参加のten tenもおススメと小西さん。三味線、太鼓、篠笛、尺八という日本の伝統楽器で民謡にインスピレーションを受けたオリジナル音楽を演奏するトリオ。小西さんによると「鏡味さんと一緒に獅子舞の紹介をしてくれます」と言う。こちらも要チェックだ。
毎年参加のバンクーバー日系コミュニティのプログラムも健在

小西さんは「多くの団体や個人の方が毎年参加してくれるのでとても楽しいです」という。ただ、新しいプログラムと恒例プログラムのバランスの取るのが「なかなか大変です」と笑う。
パウエル祭で人気のパフォーマンスは和太鼓。今年は和太鼓グループが多く参加している。その他では、もちろん、「お神輿、相撲大会などは人気で、今年も開催されます」。綱引きやスイカ割もある。
ほかに注目は子どもが楽しめるプログラムが充実していること。今年は、バンクーバー日本語学校で、H.R.マックミラン・スペースセンターとのコラボによる「プラネタリウムで七夕」、「プラネタリウムで日系書籍朗読」が開催される。もちろん大人も楽しめるとのこと。当日会場での事前申し込みが必要。
珍しいところでは、ドキュメンタリーフィルムの上映会も紹介した。「ノモト:B.C.の悲劇」というタイトルで、6日にファイアーホール劇場で上映される。
当日は水分補給など体調管理に十分注意して楽しんで

パウエル祭と言えば、やっぱり日本フード。毎年ズラリと並ぶ屋台には、たこ焼き、焼きそば、お好み焼き、焼き鳥、夏に欠かせないかき氷に、アイスクリーム、他に甘味ならまんじゅう、クレープなどなど、選ぶのに困るほど。
毎年充実したプログラムのパウエル祭は、2日間では全てを回るのは不可能。小西さんは、「パウエル祭のいいところはプログラムがどれも無料なところです。事前にプログラムをチェックして、興味があるところから回るのがお勧めです」と笑う。
また「当日は暑くなることが多いので、水分補給など体調管理に十分注意して楽しんでほしいです」と話した。
パウエル祭
日時:8月5日、6日 11:30 am – 7:00 pm
会場:オッペンハイマー公園、バンクーバー仏教会、ファイアーホール劇場、バンクーバー日本語学校(公園や学校の周辺の通りも歩行者天国で会場となっている)
ウェブサイト:https://powellstreetfestival.com/
*ウェブサイト・プログラムページ(https://powellstreetfestival.com/all-festival-events/)から、2日間の日程表(日英語併記)と会場マップのPDFがダウンロードできる。




合わせて読みたい関連記事
GK高丘アシストも、チームはサウンダーズに逆転負け
再三のリードも勝ちにつながらなかった。バンクーバー・ホワイトキャップスFCはBCプレースにシアトル・サウンダーズを迎えた。カスケディア対決となったこの日、ホワイトキャップスはアディショナルタイムに逆転を許し黒星を喫した。
7月8日(BCプレース:16,399)
バンクーバー・ホワイトキャップスFC 2-3 シアトル・サウンダーズ
先制はホワイトキャップス。24分にキャプテンGauld(#25)のFKからVeselinovic(#4)がヘッドで合わせて右隅にゴール。34分にもシュートが決まったかに見えたがオフサイドでノーゴールとなり、前半を1-0で終えた。後半に入り、サウンダーズは60分に同点に追いつく。それでも72分にはGK高丘からの縦パスがつながりGauldがゴール。再び突き放した。しかし、サウンダーズは76分に同点とすると、91分に逆転ゴールを決め、終了のホイッスル。ホワイトキャップスがレギュラーシーズンをホームで負けたのは開幕戦2月25日のリアル・ソルトレイク以来、2試合目となった。
ホームでは勝ち点3を取りたかった
試合後、高丘からは反省の言葉しかでなかった。「ホームですし、勝ち点3を取りたかったですけど。取れそうだったけど、手からこぼれ落ちてしまったというか、もったいないゲームだったというか。甘さというかちょっとした隙が出てしまった試合かなと思います」
レギュラーシーズンこれまでホームで3失点したことはない。「後半に入ってゲームをコントロールできなかったというのもそうですし、守備のところでプレッシングだったり、後半は相手がゲームをコントロールしていたと思うんで、後半は反省するところがたくさんあったなと思います」
この日は今季初めてアシストが付いた。72分にホワイトキャップスがあげた2点目。高丘の縦パスを中盤でWhite(#24)がヘディングでつないで前線にいたGauldがゴールを決めた。それでも守りで納得がいっていない。
「最近、無失点の試合があんまりないので、自分としてはやっぱり気になるところではあるんで、復習しても続いてしまってるんで、そこのところは自分でも修正して。いくら2点、3点取ってくれても、それ以上失点してしまっては勝てないので。中3日ですけど、またホームでできるので、無失点で勝てるようにいい準備したいです」
LAFC戦に今季アウェイで初勝利
6月24日にロサンゼルスで行われたロサンゼルスFC戦。それまでまだアウェイで1勝もできていなかったホワイトキャップスがようやくアウェイ初白星をあげた。
結果は3-2。高丘は「90分間を通したチームのパフォーマンスも良かったですし、2失点してしまいましたけど、90分間通して、自分たちがある程度ゲームをコントロールできたと思うんで。そういったところで、アウェイ初勝利ということもありますけど、非常に大きい勝ちだったと思います」
ただ、それから2連敗していることを反省し、「あれをベースにと言いますか、上下動が多少あるんで、少しでもなくしていかなくてはいけないかなと思います」
7月、8月のホームゲーム(https://www.whitecapsfc.com/)
7月12日(水)7:30pm オースティンFC
7月15日(土)7:30pm ロサンゼルス・ギャラクシー
7月21日(金)7:30pm クラブ・リオン(リーグスカップ)
8月20日(日)7:30pm サンノゼ・アースクエイクス
(記事 三島直美)
合わせて読みたい関連記事
JAMSNET-CANADA認知症サポーターワークショップ開催のお知らせ
ワークショップ名: 認知症サポーターワークショップ
日時:7月25日(火曜日)午後6時半~8時
参加費:無料
場所:オンラインまたはロバート新見日系ホームのサテライト会場(事前登録が必要です:https://forms.gle/hL3igzAyhKma1DL4A)
対象:どなたでもご参加いただけます。
主催:JAMSNET-CANADA
協賛:日系シニアズヘルスケア住宅協会、日加ヘルスケア協会
ワークショップ概要:
当ワークショップは、認知症に関心を持つ方々に向けて開催されるもので、認知症の理解を深め、予防やケア、サポートの提供に役立つ知識やスキルを提供することを目的としています。講師はオンタリオ州登録看護師の岡田由佳が務めます。認知症に直面する方々やその家族、また関心を持つ地域の方々はもちろん、認知症と現在関係のない方も、認知症のスティグマの軽減、認知症との共生社会を目指すためにも、ぜひご参加して頂きたく思います。
JAMESNET-CANADAについて:
JAMSNET-CANADA(https://jamsnetcanada.org/)は日本人・日系人の医療支援を行う世界に広がるジャムズネットワールドのシスターエージェンシーです。
連邦政府の認知症戦略基金を受け、カナダ全土の日系コミュニティに認知症との共生社会を広げるために活動しています。
7月25日はオンライン/サテライトワークショップですが、9月19日に再び講師の岡田由佳を迎えさらに内容の充実・発展したワークショップを対面でも実施する予定です。
ぜひご家族、ご友人をお誘いあわせのうえご参加ください。

The 18th “Okuni Jiman – I ❤️ MY HOMETOWN” Zoom Event “Hokkaido”
This event will feature Hokkaido. We will be doing a number of short presentations by Canada-based “Dosanko”, or natives of the prefecture. The theme currently in works are the famous Sapporo Snow Festival, the Ainu (indigenous people) and Mashu-ko (one of the most transparent lakes in the world).
[Date and Time]
29 July 2023 (Sat) 19:00- Pacific Time
30 July 2023 (Sun) 11:00- Japan Time
[Registration]
https://forms.gle/xQXCCV73Btz4TUa76
※Free Admission
Previous presentations can be found here:
https://okuni-jiman.blogspot.com/

夏のイベント特集(7月後半から9月初めまで)
前回の夏のイベント特集に続く、7月後半か9月初めまでのメトロバクーバーのイベントを一気に紹介。バンクーバーが1年で最も華やかなこの季節は、見逃せないイベントが目白押し!
7月のイベント
7月15日 バンクーバー・ホワイトキャップス 対 ロサンゼルス・ギャラクシー
https://www.whitecapsfc.com/
7月15日、16日 Indian Summer Festival – 南アジアや先住民族アートを紹介する夏のフェスティバル。https://indiansummerfest.ca/
7月15日、16日 Vancouver Chinatown Festival – 今年21回を迎えるチャイナタウンのフェスティバル。変わっていくチャイナタウンの新しい魅力発見?! https://www.vancouver-chinatown.com/festival
7月16日 Bastille Day –ノースバンクーバーのシップヤードで開催されるフレンチカルチャーを祝うフェスティバル。https://www.bastilledayfestival.ca/
7月21日 バンクーバー・ホワイトキャップス 対 クラブ・リオン(リーグスカップ)
https://www.whitecapsfc.com/
7月21~23日 Mission Folk Music Festival – ミッションで開催されるフォークミュージックフェスティバル。http://missionfolkmusicfestival.ca/
7月22日 BCライオンズ 対 サスカチュワン・ラフライダーズ
https://www.bclions.com/
7月22日、23日 Eastside Arts Society’s CREATE! Arts Festival – 参加型のアートフェスティバル。https://createartsfestival.ca/
7月22日、23日 Surrey Fusion Festival – サレー市のホーランドパークで開催される、フードと音楽と文化のフェスティバル。https://www.surreyfusionfestival.ca/
7月22日、26日、29日 Honda Celebration of Light – 毎年ダウンタウンのイングリッシュベイで開催される花火大会。今年は、オーストラリア、メキシコ、フィリピンが参加する。https://hondacelebrationoflight.com/
7月23日 日系ガーデン・ファーマーズ・マーケット – 日系文化センター・博物館で開催される日系のファーマーズ・マーケット。https://centre.nikkeiplace.org/events/nikkei-garden-farmers-market-2023/
7月27日~8月5日 EMV Vancouver Summer Festival – クラシックコンサート映画を楽しめるフェスティバル。https://www.earlymusic.bc.ca/
7月29日、30日 Caribbean Days Festival – コッキトラムで行われるトリニダード&トバゴ・カルチャラルソサエティによるフェスティバル。https://www.caribbeandays.ca/
8月のイベント
8月1日~8月6日 Vancouver Pride Festival – バンクーバーのLGBTQコミュニティを祝うイベント盛りだくさんの1週間。https://www.vancouverpride.ca/festival
8月5日、6日 Vancouver Pride Parade – バンクーバー・プライドフェスティバルのメインイベントのプライドパレード。今年は2日間開催。https://www.vancouverpride.ca/festival
8月4日 Pride on the Pier – ノースバンクーバーのシップヤードで開催される LGBTQ+ のイベント。https://theshipyardsdistrict.ca/event/pride-at-the-pier-2
8月4日~8月13日 Harmony Arts Festival – ウエストバンクーバーで開催される無料のイベント。音楽や野外映画など。https://www.harmonyarts.ca/
8月5日、6日 Powell Street Festival – バンクーバーの日系コミュニティのお祭り。お神輿や相撲大会が行われるほか、イベント盛りだくさん。日本食の屋台もずらりと並ぶ。https://powellstreetfestival.com/
8月5日、6日 Maple Ridge Caribbean Festival – メープルリッジで開催されるカリビアンフェスティバル。陽気なカリブの音楽が楽しい2日間。https://www.caribbeanfest.ca/
8月3日~6日 Squamish Days Loggers Sports Festival – スコーミッシュで開催される木こりたちのスポーツフェスティバル。パレードやら、斧投げコンテストなどカナダっぽい?!フェスティバル。https://www.squamishdays.ca/
8月4日~6日 Abbotsford Agrifair – アボツフォード市で開催される農業・家畜に関するフェア。音楽やゲームなど盛りだくさん。https://www.agrifair.ca/
8月4日~13日 Vancouver Mural Festival – バンクーバー市開催されるアートフェスティバル。https://vanmuralfest.ca/
8月9日 Sunset Cinema –クリーンエリザベスシアター前の広場で8月の毎週水曜日に開催される屋外映画上映。https://vancouvercivictheatres.com/events/sunset-cinema-super-mario-bros-movie-aug-9-2023/
8月11日、12日、13日 Abbotsford Airshow – 西カナダ最大の航空ショー。アボツフォードで開催。https://abbotsfordairshow.com/
8月12日 BC Dumpling Festival – コッキトラムで開催のフードをテーマにしたフェスティバル。https://www.bcdumplingfest.ca/
8月12日 BCライオンズ 対 カルガリー・スタンピーダーズ
https://www.bclions.com/
8月13日 日系ガーデン・ファーマーズ・マーケット – 日系文化センター・博物館で開催される日系のファーマーズ・マーケット。https://centre.nikkeiplace.org/events/nikkei-garden-farmers-market-2023/
8月18日~20日 Ribfest Langley – ラングレーで開催される BBQリブとライブエンターテイメントが楽しめるイベント。https://www.ribfestlangley.com/
8月19日~9月4日 PNE Fair – バンクーバーに夏の終わりを告げるThe Fair。絶叫マシンやコンサート、珍しいジャンクフードなど、みんな楽しめるアミューズメントパーク。夏休みの終わりまで開催。https://www.pne.ca/fair2023/
8月20日 バンクーバー・ホワイトキャップス 対 サンノゼ・アースクエイクス
https://www.whitecapsfc.com/
8月26日 BCライオンズ 対 ハミルトン・タイガーキャッツ
https://www.bclions.com/
8月26日 Monstercat Compound 2023 – バンクーバーで開催。https://www.monstercat.com/event/monstercat-compound-2023
8月26日、27日 Festival of India – 今年で51回目を迎える Ratha Yatra。バンクーバーのフォールスクリークで開催。https://www.vanrathfest.com/
8月27日 日系ガーデン・ファーマーズ・マーケット – 日系文化センター・博物館で開催される日系のファーマーズ・マーケット。https://centre.nikkeiplace.org/events/nikkei-garden-farmers-market-2023/
9月のイベント
9月2日、3日 日系まつり – 日系文化センター・博物館で開催される日系のお祭りが体験できるイベント。https://nikkeimatsuri.nikkeiplace.org/
9月2日~4日 Taiwan Fes – 台湾フェスティバル。バンクーバー・アート・ギャラリー広場ほか、ダウンタウンで開催。https://vancouvertaiwanfest.ca/
夏期に長期間開催されているイベント
4月28日~10月9日 Richmond Night Market – 毎年夏に開催されるナイトマーケット。開催日は金・土・日と祝日。バンクーバー国際空港のすぐ南、スカイトレインで行くのが便利。http://richmondnightmarket.com/
5月12日~9月15日 Shipyards Night Market – ライブ音楽やフードトラックが並ぶノースバンクーバーのナイトマーケット。対岸にダウンタウンを見ながら楽しめる。毎週金曜日開催。https://shipyardsnightmarket.com/
5月6日~
Artisan Farmers Markets 2023 – ロンズデール(ノースバンクーバー)、アンブルサイド(ウエストバンクーバー)、バーナビーで、毎週土曜日に開催。10月まで。https://www.artisanmarkets.ca/
5月7日~
Vancouver Farmers Markets 2023 – キツラノ(毎週日曜日)、ウエストエンド(毎週土曜日)、マウントプリザント(毎週日曜日)、ダウンタウン(毎週水曜日)で開催。詳しくはウェブサイトをチェック。https://eatlocal.org/
Vancouver Canadians 2023 Season
4月から始まっているバンクーバー・カナディアンズの2023年シーズン。詳細はウェブサイトを参照。バンクーバー・カナディアンズはMLBトロント・ブルージェイズ傘下の5Aチーム。https://www.milb.com/vancouver
3月18日~9月16日
「詩が生まれる場所」展-日系文化センター・博物館。https://centre.nikkeiplace.org/
合わせて読みたい関連記事
夏の野外アートフェスティバル、CREATE! Arts Festivalが今年も開催
今年で第3回となるCREATE! Arts Festivalが7月22日、23日に開催される。主催は、イーストサイド・アーツ・ソサエティ。
CREATE! Arts Festivalは、2日間にわたる夏のアート制作イベントで、22日はストラスコナ公園で、23日はイーストサイド・アーツ・ディストリクトのスタジオで開催される。
地元のアーティストとともにアートを探求し、学び、創作することを目的としたこのイベントでは、水彩画、ニードルフェルト、藍染め、陶芸、ガラス・フュージング、写真、ウクレレ、セイリッシュ・シンギング、ストーリーテリングなど、大人から子どもまで楽しめるさまざまなアートのワークショップが盛りだくさん。
イーストサイド・アーツ・ディストリクトの15人以上のアーティストが参加し、家族で楽しめる夏のアートフェスティバルとして人気。日本人アーティスト石井絵里さんも参加している。
また、こちらも人気の「アート!バイク! ビール!」も復活。このイベントは秋に開催される「Eastside Culture Crawl」の募金活動とツアーも兼ねている。
ワークショップは有料で、チケットはウェブサイトから購入できる。
CREATE! Arts Festival
日時
7月22日
ワークショップ: 10am – 7pm
CREATE! Art Zone: 11am – 7pm
Festival Art Shop + Beer Garden: 12-7pm
7月23日
ワークショップ: 10am – 7pm
場所
ストラスコナ公園(857 Malkin Ave, Vancouver)
Various Eastside Arts District studios
ウェブサイト: https://createartsfestival.ca/

合わせて読みたい関連記事
バンクーバーで “Back to The 80s”
強く明るいアメリカへのノスタルジー、だけでは終わらない80年代映画の魅力
ようやく夏がやってきたバンクーバー。夏休みということもあり映画館では話題の大作が続々公開され、街のあちらこちらでは野外シアターが催される楽しい季節になってきましたね。そんな中、バンクーバーのダウンタウンにあるVIFFセンター(1181 Seymour St.)で行われている80s映画の大特集、その名もずばり「Back to the 80s」を今日はご紹介しようと思います。
今の若者にも人気の80年代。Netflixの人気作「ストレンジャー・シングス」でも80年代カルチャーやファッションが再注目を集めたのも記憶に新しいところですよね。80年代の何がそんなに魅力なんでしょうか?今ほどCGI技術が発達しておらず、デジタルではなくフィルム撮影だった!と技術面の魅力を語る映画人もいれば、今だにハリソン・フォード、トム・クルーズ、シュワルツェネッガーが活躍していることからもわかる様に世代を超えた大スター!の映画がたくさんあったからという人も。でも今回のVIFFのラインアップを見れば納得しました。私にとっての80年代の魅力は、ずばり「もう一回映画館で観たい作品がいっぱいあるっ!」その一言です。
今回VIFFで上映されるのはなんと60本。ざっと紹介すると「バック・トゥ・ザ・フューチャー」、「E.T.」、最新作が公開中のインディ・ジョーンズ第一作「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」、「ゴーストバスターズ」など今の子どもたちが見ても楽しめそうな作品がたくさんあります。そして、シュワルツェネッガーの”I’ll be Back”が聞ける「ターミネーター」、「ランボー」、「ロボコップ」、「マッドマックス」など、これでもか、という程のマッチョな強い主人公も続々登場。
80年代はストリーミングサービスもなく、家庭用ビデオも出始めた頃。映画は映画館で観るのがまだまだ主流だったので、巨額の予算をかけたエンターテインメント大作がどんどん作られた時代だったんですね。私も早速「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を見て来たのですが、あの爆音とスピード感、そして音楽も合わせたわくわく感はやはり映画館で観るべき映画だなぁと実感しました。次は「レイダース」と「E.T.」も観る予定!いやもっと観るけど。
80年代は消費社会と強いアメリカ、明るいアメリカの時代と言われます。映画にも今の価値観からすると表現や社会的弱者の描き方などで「えっ?」と思うところがあったりもします。でも楽しければ良い!的な映画だけではなく「プラトーン」、「エイリアン」、「9時から5時まで」、「ドゥ・ザ・ライトシング」、「マラノーチェ」など、戦争への批判、女性の強さ、差別問題などを扱った映画も作られていました。そこはさすがカナダのVIFFなので、明るく強いアメリカへのノスタルジーと称賛だけではなく、その辺にも焦点をあてて紹介しています。あとこの時代は音楽とのコラボもすごいです。「ゴーストバスターズ」、「ダーティーダンシング」、「フットルース」など映画のサントラがどんどん売れたのも80年代からだったので音楽好きの人にも楽しめるのではないでしょうか。
まずは上映リストをざーっと見てみてください。きっと観てみたい映画が見つかると思います。8月31日まで開催中。VIFF サイト: https://viff.org/

Lalaのシネマワールド
映画に魅せられて
バンクーバー在住の映画・ドラマ好きライターLalaさんによる映画に関するコラム。
旬の映画や話題のドラマだけでなく、さまざまな作品を紹介します。第1回からはこちら。
Lala(らら)
バンクーバー在住の映画・ドラマ好きライター
大好きな映画を観るためには広いカナダの西から東まで出かけます
良いストーリーには世界を豊にるす力があると信じてます
みなさん一緒に映画観ませんか!?
「カナダ“乗り鉄”の旅」第2回 日本の鉄道切符で行ける「カナダ」

大塚圭一郎
7月初め、日加トゥデイの方から携帯電話に着信があり、「お世話になっております」とお互いにごあいさつした後に用件の会話に移った。
日加トゥデイ「コラム『カナダ“乗り鉄”の旅』の記事に併用するという写真を電子メールで受け取ったのですが、間違えた写真が届いたのかと思いまして」
私「いえ、『カナダ』で撮った写真をお送りしたはずですが」
日加トゥデイ「そう思って写真を開いたのですが、漢字で書かれた駅名が写っていまして」
私「確かに『カナダ』と書いた駅名標の写真をお送りしました」
日加トゥデイ「えっ、カナの駅名ですか?見当たりませんね…」
私「カナの駅名というと、マキノのことですか?」
日加トゥデイ「マキノという者は当社にいないのですが…」
【注】今回のコラムで上記の話だけはフィクションです。マキノは滋賀県高島市にあるJR西日本湖西線の駅名です。
日加トゥデイの方とこんなちぐはぐな会話にはなることはないと確信しているものの、連載「カナダ“乗り鉄”の旅」のわずか2回目でこんな“変化球”を投げていいのだろうかと自問自答したのが今回のテーマだ。というのも、私が「カナダ」で乗り鉄を楽しんだのは間違いないものの、日本にある「カナダ」だからだ。
本社と車両基地もある主要駅

日本の鉄道切符で訪れることができる「カナダ」は福岡県などが出資する第三セクター、平成筑豊鉄道の駅だ。漢字表記は「金田」で、平成筑豊鉄道の伊田線と糸田線が乗り入れ、本社と車両基地もある。
この駅名は、所在地の旧町名の福岡県金田町(かなだまち)に由来する。かつて石炭産業で栄えていた金田町は「平成の大合併」で2006年3月にいずれも福岡県の方城町(ほうじょうまち)、赤池町(あかいけまち)と合併して「福智町(ふくちまち)」に改名された。

駅からはともに温泉施設の「日王の湯(ひのうのゆ)」や「ふじ湯の里(ふじゆのさと)」にアクセスできる。平成筑豊鉄道の1日乗車券「ちくまるキップ」(大人千円)を買えば、これらを含めた温泉施設のうち1カ所で入浴できるのでお得だ。
ユニークな読み方の駅名に目を付けた私は、勤務先の福岡支社在任中に一計を案じたことがある…。
『CANADA』に“改名”を提案

「福岡市での20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行会議を前に、駅名標のローマ字表記を現在の『KANADA』から、カナダの国名と同じ『CANADA』に変えてはどうですか?」。金田駅を訪れた19年3月、平成筑豊鉄道の河合賢一社長にそう提案した。
河合社長は「それはいい考えですね!駅名の看板の『K』を『C』に塗り替えれば良いだけだからペンキ代しかかからないし」と色よい返事だった。このため、その日のうちに存じ上げている駐日カナダ大使館の方々にお送りしたメールで経緯をご報告して「カナダファンの1人として実現を祈っています!」としたためた。
大使館の方からは「実現したら大塚さんの名は歴史に残りますね!」と返信を頂いたが、私利私欲で売り込んだわけではもちろんない。
なぜメールで報告したかというと、もしもローマ字表記の“改名”が実現した場合はカナダ当局が歓迎し、G20出席のため福岡県を訪問することが固まっていたウィリアム・モルノー財務相(当時)が立ち寄るチャンスもあるかもしれないと期待したからだ。
平成筑豊鉄道は元号「平成」を社名に冠した唯一の鉄道会社として知られ、19年5月1日には元号「令和」への改元で社名が過去の時代になることが注目を集めていた。
さらにカナダの大臣訪問という二の矢を放てば、「日本の鉄道切符で行ける『カナダ』」として旅行者の呼び込みを強化できる千載一遇のチャンスとなるかもしれない。沿線の過疎化や少子高齢化が打撃となり、本業の損益を示す営業損益が万年赤字状態(22年度は2億9846万円の赤字)の平成筑豊鉄道にとって干天の慈雨になるとひそかに願っていた。
駅名標の行方は

果たして駅名標は変わったのか?結論を言うと、「CANADA」のローマ字表記は実現した。ただし、私がそれを知ったのは、提案してから4年が経過した今年6月のことだ。
本稿の執筆のためにメールでお送りした質問に対し、河合社長が「数年前にホーム上の駅名看板のローマ字を1カ所だけCANADAとしてみました」と打ち明けたのだ。「ちょうど更新のタイミングで特に深い考えはありませんでしたが、面白いと思った社員の発案」で実現したそうで、G20とは「関連は特になかった」という。
つまり駅名のローマ字表記の「KANADA」は維持しながらも、話題喚起を狙って駅名標のうち1カ所だけ「CANADA」に変えたということだった。
“神ってる”駅名に!?
「日本にある『CANADA』」が実現したのは喜ばしいが、駅名標の写真を眺めて「惜しい!」と思った。
それは駅名標に書かれた伊田線の南隣にある上金田駅(福智町)のローマ字表記が「KAMI-KANADA」のままだった点だ。もしも同じように「KAMI-CANADA」に変更すれば、「神カナダ」と読むこともできる“神ってる”駅名になるからだ。
「ラブ・レター・トゥー・カナダ」と受け止められるローマ字表記は、「ラブ・レター・フロム・カナダ」の歌詞が脳裏に焼き付いて離れない往年のヒット曲「カナダからの手紙」への“返歌”のようだ。カナダからの旅行者のハートに刺さって交流サイト(SNS)などで紹介され、新型コロナウイルス禍から旅行者回復の一助になるかもしれない。
次に金田駅または上金田駅の駅名標を更新する機会には、ローマ字表記に「KAMI-CANADA」を採用してはいかがだろうか。もっとも仮に実現したとしても、私のずぼらな性格が災いして4年後にその事実を知るという展開が待ち受けているかもしれないが…。
【平成筑豊鉄道】
福岡県福智町に本社を置く第三セクターで、福岡県と沿線自治体の同県田川市、直方市、行橋市などが出資して1989年4月に設立された。旧日本国有鉄道(国鉄)の赤字路線だった伊田線、糸田線、田川線(営業キロ計49・2キロ)をJR九州から引き継いで89年10月から運行。非電化路線で、ディーゼル車両を走らせている。2009年4月からは北九州市の委託を受けてトロッコ列車「門司港レトロ観光線」(2・1キロ)も運行。
発足当初はJR九州時代に比べて旅客列車の運転本数を増やし、新駅を順次開業する積極策に打って出て、ピークの1992年度の利用者数は約342万人に上った。その後は減少傾向をたどり、2022年度の利用者数(門司港レトロ観光線を除く)は約121万人とピーク時の3分の1強に落ち込んだ。22年度の全体の旅客運賃収入は2億5179万円と、新型コロナウイルス禍前の19年度を19・0%下回っている。
19年3月からはフランス料理を楽しめるレストラン列車「ことこと列車」を運転。新型コロナ禍による一時運休後に23年3月21日から再開し、河合賢一社長は「お客様からの評価が高い乗務スタッフによるおもてなしに磨きをかけたい」と意気込んでいる。


大塚圭一郎(おおつか・けいいちろう)
共同通信社ワシントン支局次長・「VIAクラブ日本支部」会員
1973年、東京都生まれ。97年に国立東京外国語大学外国語学部フランス語学科を卒業し、社団法人(現一般社団法人)共同通信社に入社。大阪支社経済部、本社(東京)の編集局経済部、3年余りのニューヨーク特派員、経済部次長などを経て2020年12月から現職。運輸・旅行・観光や国際経済の分野を長く取材、執筆しており、VIA鉄道カナダの公式愛好家団体「VIAクラブ日本支部」会員として鉄道も積極的に利用しながらカナダ10州を全て訪れた。
優れた鉄道旅行を選ぶ賞「鉄旅(てつたび)オブザイヤー」(http://www.tetsutabi-award.net/)の審査員を13年度から務めている。共著書に『わたしの居場所』(現代人文社)などがあり、CROSS FM(福岡県)の番組「Urban Dusk」に出演も。他にニュースサイト「Yahoo!ニュース」や「47NEWS」などに掲載されているコラム「鉄道なにコレ!?」、旅行サイト「Risvel」(https://www.risvel.com/)のコラム「“鉄分”サプリの旅」も連載中。
シニア向け新プログラム「日本のお弁当宅配サービス」開始
日系シニアズヘルスケア&住宅協会がシニア向けの新プログラムとして「日本のお弁当宅配サービス」を開始した。
期間は来年3月まで、1人につき週1回「日本のお弁当」を届けてくれる。新型コロナウイルス感染拡大以降、「心身ともに不調や機能低下の影響を受けた高齢者の方々のサポートをできれば」と始めたプログラム。
担当の近藤正子さんは、今回のサービス開始について「パンデミックによる自粛生活で人々の生活は大きく変わりました。特にシニア世代では運動時間や他者との付き合いが大幅に減少したとさまざまな調査で明らかになっています。その結果、運動機能や認知機能の低下を起こし以前のような健全な社会生活を送ることが困難になっているケースもあります」という新型コロナの影響を受けたシニアの状況を話す。また、最近の急激なインフレによるコスト上昇により「健康維持のための3大要素の一つである食事にかかる費用を削るという状況も見られています」と、シニアを取り巻く環境を心配する。
そこで、「コストパフォーマンスの良い栄養バランスの取れたお弁当宅配サービスでこれらのシニアさんをサポートしたいと考えています」と始まったプログラムだ。
弁当は1回8ドル、日系ホームで作られる栄養バランスが良く、安心で、美味しい日本食弁当となっている。
配達日は、月曜、木曜、金曜から1日を選べる。一度申し込むと継続的に毎週選んだ同じ曜日にサービスを受けられる。1回だけの注文には対応していない。各曜日、最大20食まで受け付け。
弁当はボランティアドライバーが届ける。その時に「ごあいさつを含めた世間話で他者と交流する機会となり、その日のちょっとした楽しいひとときを得ていただけたら」と、シニアの体と心を少しでも満たせることを期待している。
また「祝日および振替休日はお弁当宅配サービスもお休みとなります。ご了承ください」とのこと。詳しくは、プロジェクトコーディネーター近藤正子さんまで問い合わせを。
同サービスは、カナダ政府のThe New Horizons Seniors Program(Grant Program)の支援を受けている。
シニア向け新プログラム「日本のお弁当宅配サービス」
プロジェクトコーディネーター:近藤正子さん
電話:604-777-5000(内線2007)
メール:Projectcoordinator@nikkeishc.com
*宅配ボランティアドライバーも募集中(問い合わせは上記まで)
*日系シニアズヘルスケア&住宅協会より:このサービスは健康上の理由(認知症や足腰の不自由など)で基本的日常生活にサポートが必要であり自力での食事準備が難しいシニアさんを対象としています。あらかじめご了承ください。
(記事 編集部)
合わせて読みたい関連記事




























