バンクーバー市はダウンタウンのグランビルストリートをFIFAワールドカップ期間中に歩行者天国にすると3月4日に発表した。
期間はW杯が開幕する6月11日から閉会後の7月20日まで。グランビルストリートのジョージアからデイビーストリートまでの5ブロックが車両通行止めとなる。
期間中にはベンチやパティオ、ライブ音楽や文化イベント、「映え」スポットなどが用意される予定。
この区間を走るトランスリンクのバスは、同期間中はシーモアストリートとハウストリートを運行、臨時のバス停が設置される。ただ、ロブソン、スミス、ネルソン、ヘルムケンのグランビルと交差するストリートの交差点は車両の通行は可能。
市は、今回はW杯期間のみの実施となるが、「将来的にグランビルストリートをより安全で活気ある場所へと変える『グランビルストリート計画』の実現に向けた重要なパイロットプログラムとなる」と発表している。
W杯終了後はバス路線に戻る。
(記事 北野大地)
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