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第38回BC州日本語弁論大会(2026年)

在バンクーバー日本国総領事館から2026年開催の弁論大会参加者募集のお知らせ

33 ☆「ドッジボール」は素敵な教材!

2023年から始まった新連載コラム「ことばの交差点」。今回は珍しく英語を使って日本語を解説です。

32 ☆「堪える」は「堪えられない」?

2023年から始まった新連載コラム「ことばの交差点」。今回は「堪える」の読み方と使い方について。
2025年度バンクーバー日本語学校入学式。2025年9月6日、バンクーバー市。撮影 日加トゥデイ

「日本語学習を通じて成長を」バンクーバー日本語学校で入学式

バンクーバー日本語学校で2025年度入学式が行われた。

31 ☆ 漢字「跪く」に、ひざまずく! 

2023年から始まった新連載コラム「ことばの交差点」。今回は漢字のでき方と「ず」「づ」の使い方について。

30 ☆「伯父」か「叔父」か、それが問題だ ?

2023年から始まった新連載コラム「ことばの交差点」。今回は「おじ・おば」の漢字表記について。

29 ☆ 雨多き月を「水無月」とは?

2023年から始まった新連載コラム「ことばの交差点」。今回は日本特有の月の名前について。
卒業生全員で記念撮影。髙橋バンクーバー総領事、町田・須田共同理事長、担任の先生らと一緒に。2025年6月14日、バンクーバー市。撮影 日加トゥデイ

「次のレベルでもがんばりたい」2024年度バンクーバー日本語学校卒業式

バンクーバー日本語学校の卒業式が6月14日に行われた。
共に歩んだ小学科から高等科までの卒業生と教職員全員が揃って記念撮影。グラッドストーン日本語学園卒業式。2025年5月31日、日系センターホール。Photo by Gladstone Japanese Language School

「卒業は通過点」グラッドストーン日本語学園第54回卒業式

グラッドストーン日本語学園で第54回卒業式た行われた。
小学科1年は「おおきなかぶ」の劇を披露。2025年5月24日、バンクーバー市。撮影 宗圓由佳

「歌にクイズ、百人一首の現代バージョンも!」バンクーバー日本語学校で学習発表会開催

バンクーバー日本語学校で2025年学習発表会が開催された。

28 ☆「見える」と「見られる」の妙な関係?

2023年から始まった新連載コラム「ことばの交差点」。今回は日本語の自動詞と他動詞?!

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最新ニュース

アルバータ、BCに続いて通年サマータイム移行を目指す

 ブリティッシュ・コロンビア(BC)州に続き、アルバータ州でも「年2回の時刻変更」が不必要になる可能性が高まった。アルバータ州政府は4月23日、夏季の「マウンテン・デイライト・タイム(山岳夏時間)」を通年で採用し、恒久的な「アルバータ時間」を創設する法案を提出した。可決されれば、冬季の「マウンテン・スタンダード・タイム(山岳標準時間)」への切り替えがなくなる。  政府は時刻変更廃止の利点の一つとして、近隣の州・準州との時間調整が簡単になる点を挙げている。西隣のBC州は3月に通年サマータイムへの移行を決定、ユーコン準州と同じタイムゾーンになった。また東隣のサスカチュワン州は1960年代から通年の標準時を採用している。アルバータ州と同じタイムゾーンにあるノースウエスト準州も同州に追随する方針だ。  通年サマータイム導入は、アルバータ州で長年論争の的となっていた。5年前に行われた州民投票では僅差で否決されている。  今回住民投票を行わなかった理由について州政府は、恒久的タイムゾーン採用を決定したBC州とサスカチュワン州に挟まれ、選択の余地がなかったこと、時間的余裕がなかったことを挙げた。  一方で一部の専門家は、人間の体には冬季の標準時のほうが適していると指摘している。スミス州首相は、まずは1年間、通年サマータイムを試したうえで判断すべきだと述べ、今後改めて住民投票を行う可能性も示した。 (記事 高城玲) 合わせて読みたい関連記事 BC州が「通年サマータイム」に移行