私がバンクーバーに来て日本との違いを一番感じたのは自分のスタイルやペースを大切にしていることです。バンクーバーの人はお互いのペースやスタイルに干渉せずに、自分は自分!!という感じでファッションや生活を楽しんでいるなという印象を受けました。また、民族の多様性にも驚きました。しかし、自分を大切にすると同時に相手へのリスペクトを忘れない姿勢に一番感銘を受けました。すれ違った人に”I like your stile!”って声をかけている姿を見た時はとてもびっくりしたと同時に感動して、その点では日本よりも過ごしやすいなと思いました。
ブリティッシュコロンビア大学にあるThe International Collaboration on Repair Discoveries(ICORD)施設を見学。写真提供:山野里紗さん
2019年には語り部ジュニア第1期生が来加してパウエル祭で発表。それをきっかけに「今回は2回目の訪問団がいらっしゃるということで、じゃあ歓迎会をしよう」と、JC-COCで開催し、語り部を披露する場をバンクーバーで設けた。日本の若者が英語を勉強していることにも目を細める。「これは英語の勉強にもなるんですよね。ALT(JETプログラムのAssistant Language Teacher)で行ってる先生も語り部ジュニアの英語の練習でボランティアをしているそうなんです」
今年もやって来ましたこの季節!トロント国際映画祭TIFFが9月7日~17日まで開催されます。もうご存知の方も多いかも知れませんが、今年はなんとオープニング・ガラ作品にあの、ジブリ宮崎駿監督の最新作「君たちはどういきるか(英語題:The Boy and the Heron」)が上映されます。日本映画、そしてアニメ作品がオープニングというのは初、と聞きやはり観ておかなくては!と思った方も多いのでは。
大地震により廃墟となったソウルで倒壊せずに残ったアパートの住人と、続々とビルに集まる避難者たち。生き残った者たちが生存するためにせめぎ合う世界を描く作品。韓国ではすでに大ヒット公開中の注目作。主演のイ・ビョンホンさんとパク・ソジュンさんはトロントへの来場が発表されていて、「In Conversation with ..」というトークイベントにも参加するのでファンの方は楽しみですね!日本でも人気のお二人の登場はレッドカーペットが少なくなる今年のTIFFに大き華なを添えてくれるでしょう!
最後に。TIFF のサイト上では多くの人気作品の前売りが既に売り切れています。でも不定期にチケットが新規リリースされて買えるようになるので時々サイトをチェックすることをおすすめします。また、当日券の列に並ぶという方法もあるので、そちらも要チェックです。TIFF – Toronto International Film Festival
練習試合での畠山選手のシュート。2023年8月19日、リッチモンド市オリンピックオーバル。Photo by Koichi Saito
「今回の日本のスローガンがLet’s try! communication & intensityということで、今回初めての合宿なので、カナダのチームとたくさん交流して、海外を知って慣れるとか、プレーでも大きい体の人(との試合の感じ)とかを知る、海外を知る、のがいいかなと思ってそういうテーマにしたんです。みんな交流できて話しかけたりだとか、そういうこともできたし、自分のいま持ってるプレー、できる範囲でのプレーを全力でみんな出し切ってトライできて。コーチから言われたこともしつつ自分の中でこう考えて判断してみんな試合できたので」