カナダ政府は2024年4月1日から、18歳から30歳(申請時)までを対象とするワーキングホリデー(正式名称 International Experience Canada: IEC)の改定を実施した。これまで、同制度の申請は原則1回に限られ最長1年間の滞在しか認められていなかったが、今回の変更により条件を満たせば2回目の申請が可能となり、最大で合計2年間の滞在できるようになる。
活動は、カナダの日本語日系月刊誌「ふれいざー」での連載執筆から始まり、被爆体験やその後の半生をまとめた手記の英語版「Hiroshima-Memories of a Survivor」(日本語版「忘れないでヒロシマ」南々社)を出版。被爆体験と平和への強い思いを世に伝える第一歩となった。その後、活動はカナダ、日本へと広がり、学校や地域団体などで講演している。
7月5日に行われた「終戦80年-広島長崎を通して戦争を考える-(80 Years On: Learning from Hiroshima and Nagasaki, Together with the Next Generation)」でのランメル幸さん(左)とチャールズさん。2025年7月5日、バンクーバー市。Photo by Koichi Saito
静かな口調で自身の被曝体験を語るランメル幸さん。2025年7月5日、バンクーバー市。Photo by Koichi Saito
広島・長崎の被爆の歴史を通して戦争や平和について考えるイベント「終戦80年-広島長崎を通して戦争を考える-(80 Years On: Learning from Hiroshima and Nagasaki, Together with the Next Generation)」が7月5日に開催された。
全カナダ日系人協会(NAJC)傘下の新移住者委員会(JNIC)とトロント都道府県人会・連合会が共催、人権委員会(HRC)、NAJCハミルトンチャプター、Greater Vancouver Japanese Canadian Citizens’ Association、バンクーバー広島県人会、バンクーバー日本語学校が後援した。
maison de chatnoirの服をまとったモデルたち。2025年4月8日、バンクーバー市。写真提供: Vancouver Fashion Week
Vancouver Fashion Weekの様子。2025年4月8日、バンクーバー市。写真提供: Vancouver Fashion Week/Enoch Feng
北米でニューヨークに次ぐ規模を誇るファッションイベント「バンクーバー・ファッション・ウィーク(Vancouver Fashion Week:VFW)」が4月8日から13日までバンクーバー市David Lam Hall, Chinese Cultural Centre of Greater Vancouverで開催された。