BC州も9月19日は「追悼の日」として休日に

Photo by Province of British Columbia/Flickr
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 ブリティッシュ・コロンビア(BC)州ジョン・ホーガン州首相は、9月19日を喪に服する休日とすると13日に声明を発表した。「BC州政府は、連邦政府にならって、他の州とともに、女王の葬儀の日を追悼の日とする」

 同日、ジャスティン・トルドー首相が9月19日にイギリスでエリザベス女王の葬儀が行われるのに伴い、「エリザベス2世女王のご逝去に際し、2022年9月19日をカナダにおける追悼の日とする」と声明を発表。「この日はカナダの公務の休日とし、また、全国のその他の関係機関にも「追悼の日」とするよう呼びかける」としている。

 そのためBC州政府もこれに追随し、「州政府も、この『追悼の日』を尊重し、州の各関係公共機関にも同様の対応をするよう求める」と発表。

 また「幼稚園から高校までの公立学校と公立の高等教育機関は休校とし、多くの州営企業も休みとする。民間企業も、適切な方法でこの追悼の日を認識し、反映させることを勧める」としている。これにより、公立校は休校、多くの連邦・州関連機関も休みとなる。こうした機関を19日に利用する場合は、確認が必要。カナダポストは休みのため19日は郵便配達はない。

https://pm.gc.ca/en/news/news-releases/2022/09/13/national-day-mourning-canada-honour-her-majesty-queen-elizabeth-ii

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