ミラノ・コルティナ五輪開催を記念してバンクーバーで聖火が灯る

Vancouver Olympic Flame, Photo by ©Japan Canada Today
カナダ建国150周年のカナダデーで灯された2010年バンクーバー冬季五輪聖火台。2017年7月1日。 Photo by ©Japan Canada Today

 ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの開会式が2月6日に開催されるのを記念して、バンクーバー市ジャック・ポール・プラザにあるバンクーバー五輪聖火台が灯される。

 バンクーバーの聖火台は2010年2月に同市で開催された冬季五輪の時に建設されたもの。世界でも珍しい五輪開閉会式会場から離れた場所に設置された聖火台で、五輪終了後も保存され、現在は観光名所として親しまれている。

 2010年以降に開催されている世界各地の五輪開会式に合わせて点灯するのが恒例で、今年のミラノ・コルティナ五輪開会式時にもカナダ代表の健闘を願って点灯される。

 点灯前には五輪関連イベントも行われ、バンクーバーでも五輪ムードが盛り上がる。

 カナダオリンピック委員会(COC)によると第25回冬季五輪には選手207人、コーチ・関係者231人が参加する。

 聖火台点灯は2月6日午後3時45分からのイベント終了後。会場はバンクーバーコンベンションセンター西側のジャック・ポール・プラザ。点灯は約2時間。

 冬季パラリンピック開会式時にも点灯される予定。

(記事 北野大地)

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