2026年、午年の幕開けとともに、学園では子供たちが元気よく「明けましておめでとうございます」と新年の挨拶を交わし、2学期が始まりました。今年の1月の目当て「一年の計は元旦にあり」をテーマに、小学科では「毎日本を読む」「朝自分で起きる」「言葉ノートを早く終わらせる」などの目標を発表し、中学科や高等科では「漢字検定にチャレンジする」「日本文化を学ぶ」など、それぞれの抱負を語り合いました。
その後、クラスごとにお正月遊びを行い、かるた取り・羽根つき・コマ回し・すごろく・福笑い・百人一首・書初めなど、日本の伝統的な遊びを体験。教室には子供たちの明るい笑い声が響きました。特に、学園オリジナルのBC州かるた取りでは、毎年の経験から素早く札を見つける子供たちの姿が印象的でした。福笑いでは、廊下まで笑い声が広がり、すごろくでは「おせち」「かがみもち」「かどまつ」など、お正月にちなんだ言葉を元気よく発表する様子が見られました。
新年の伝統文化に触れ、子供たちにとって思い出に残る始業日となりました。




(寄稿:グラッドストーン日本語学園)
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