第51回衆議院議員総選挙 在外公館での投票が1月28日から開始予定

 衆議院が1月23日(日本時間)に解散されたため、第51回衆議院議員総選挙が実施される。公示は2026年1月27日(日本時間)。これに伴い在外公館での投票は1月28日から開始予定。

 投票期間は1月28日(水)~2月1日(土)、投票時間は午前9時30分~午後5時(投票期間・時間は各在外公館に確認)。

 投票には、在外選挙人証とパスポートなどの身分証明書が必要。在外公館での投票以外にも、郵便による投票、日本国内での投票も選択できる。在外選挙人証は事前に取得しておく必要がある。在外公館での投票日当日に取得はできない。

 衆議院小選挙区間の格差を2倍未満に是正する関連法令の改正により衆議院小選挙区の区割りが改定され、2024年に実施された第50回の選挙から新しい小選挙区の区割りが適用されている。前回選挙に参加していないなど変更を確認していない場合は自身の選挙区を確認する。対象となるのは以下の25都道府県。

 北海道、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、岐阜県、静岡県、愛知県、滋賀県、大阪府、兵庫県、和歌山県、島根県、岡山県、広島県、山口県、愛媛県、福岡県、長崎県。

 また、2023年2月17日から最高裁判官国民審査法の一部を改正する法律が施行されたため、今回の衆議院議員選挙でも日本国外に居住している国民も最高裁判官国民審査の在外投票ができるようになり、第27回最高裁判所裁判官国民審査も同時に行われる。

 日本国内の投票日は2月8日。

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