モントリオールからのアルバム 2026年3月

St. Ptrick’s Day Parade

3月22日(日)モントリオールダウンタウン

写真:鎌田淳平
Instagram:junpeke1984

***

THE RING

写真:鎌田珠代

L’Anneau(ラ・ノー/ザ・リング):モントリオールのダウンタウンにある複合施設。Place Ville Marie (PVM) エスプラナード(広場)に設置された、巨大な円形のモニュメント。ケベック州を代表する景観建築家 Claude Cormier (CCxA) 設計。直径30メートル、重さは約23トン。PVMの開館60周年を記念し、2022年6月に設置。Place Ville Marieの大階段の上に吊り下げられており、マギル大学やモン・ロワイヤルへと続く視覚的な軸を縁取っている。

象徴的な意味 都市のつながり: モントリオール市、市民、そして訪問者の間の強い絆を象徴しています。視覚的演出: 夜間には、モン・ロワイヤルの山頂にある十字架の照明と連動したライトアップが行われます。

Christ Church Cathedral

クライスト・チャーチ大聖堂 Cathédrale Christ Churchは、カナダのモントリオールにある英国国教会の大聖堂で、カナダ英国 国教会のモントリオール教区の本部です。サント・カトリーヌ・ウエスト通り635番地、ユニオン通りとユニバーシティ通りの間に位置しています。ゴシック・リバイバル様式の建物は1857年から1859年にかけて建設されました。1988年以来、国定史跡となっています。

Saint James Church

カナダのケベック州モントリオールにあるセント・ジェームズ合同教会(St. James United Church)です。

セント・ジェームズ合同教会の概要

場所: モントリオールのダウンタウン、サン・カトリーヌ通りに位置しています。
歴史: 1887年から1889年にかけて建設され、建設当時はカナダ最大のメソジスト教会でした。
建築スタイル: 中世フランスのゴシック・リバイバル様式で設計されています。
指定: 1996年にカナダの国立歴史サイトに指定されました。

CCCA(Centre of Canadian Architecture)

カナダ建築センター(CCCA)の彫刻庭園内に設置されている作品です。

作品の詳細:タイトル“The Tribute: Column-no. 11”(放題:献辞第11号柱)
作者:Melvin Charney(メルヴィン・チャーニ)
制作年:1987年~1989年

この彫刻は、庭園内にいくつか配置されている「寓意的な柱(Allegorical Columns)」の一つです。ギリシャ神話などの古典的な建築要素であるペディメント(三角形の屋根部分)や列柱を、現代的な鉄骨構造と組み合わせたユニークなデザインが特徴です。

Freezing Rain

この3枚の写真は、3月12日のfreezing rainで凍りついたプラムの枝ですが、一夜明けて朝の陽の光に輝くそれは、まるで宝石のようで見惚れてしまいました。