原子爆弾投下までを取り上げたマンガ、La Bombeのウェビナー開催

La Bombeのウェビナーのポスター ©Québec au Japon
La Bombeのウェビナーのポスター ©Québec au Japon

 在日ケベック州政府事務所が、フランス語圏、フランコフォニー月間のイベントとしてバンドデシネ『La Bombe』に関するウェビナーを開催する。

 バンドデシネはフランスやベルギーを中心としたフランス語圏の漫画のことで、『タンタンの冒険』はその代表作のひとつ。今回のウェビナーは、第二次世界大戦での原子爆弾投下までを描いた作品『La Bombe』を取り上げる。フランス、ベルギー、ケベックで賞を受賞し、評価が高い作品。

 ウェビナーには、原作者のディディエ・アルカント氏、LFボレ氏、作画担当ドゥニ・ロディエ氏、東京大学東洋文化研究所の森本一夫教授、通訳案内士で広島通訳ガイドの中原青児氏が参加を予定していて、作品誕生の経緯が明かされる。日仏同時通訳あり。

『La Bombe』(LF・ ボレ、アルカント、ドゥ二・ロディエ共著)

主催:在日ケベック州政府事務所

日時:4月14日4時~(PDT  太平洋夏時間) 
   4月14日(水)20時~(日本時間)

申込みhttp://bit.ly/3lSuvr4